外国為替に強くなろう

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外国為替取引と聞くとFXが連想されますが、ほかにも為替取引はあります。
外貨預金や外貨MMF、外国債券などです。
外国為替取引の基本は、すべてFXと同じです。
外貨に対して投資を行って、二つの通貨の為替差益や金利差で利益を産みだします。
FXに代表される外国為替取引は、小さな資金で大きな利益を上げられることが魅力です。

外国為替取引は、一言で言えば二つの通貨を交換させることです。
日本で一番多く取引されているのは、ドルと円でしょう。
円とドルを両替することが外国為替取引の基本です。
しかし、一回の両替では損益は発生しません。
間をおいて、もう一度両替することで損益が確定します。
つまり、往復の取引を行って初めて外国為替取引を行ったということになるのです。

外国為替取引の基本は、通常の品物の売買と同じです。
つまり、安く買って高く売れば儲かります。

買値より安くしか売れなかったら損をするのです。
ただし、外国為替取引では、通常の品物の売り買いとは異なる点もあります。
逆の取引でも利益を出すことができるのです。
買値より将来的に安くなると思ったら、はじめに品物を売って後で買うこともできます。
つまり売りから始めることもできるのです。
難しく感じる外国為替取引ですが、基本は私たちが通常行っている、野菜を買ったり洋服を買ったりと同じです。
ただし買い物客ではなく、個人商店主になる必要があります。
店に並べる品物を仕入れてきて客に売るのです。
安く仕入れれば仕入れるほど利益は大きくなります。
冬に仕入れた品物が夏には高く売れると思えば、夏まで販売を待つこともできます。
為替取引では、この待っている間にも金利が生じます。
ただし、プラスになるかマイナスになるかは、通貨によって異なります。
最初に仕組みさえ覚えてしまえば、外国為替取引は難しいものではありません。
他の仕事と同じで、しっかりと情報収集することも大切になります。
ギャンブルではなく、ビジネスとして外国為替取引をとらえてチャレンジしてみましょう。

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